世界遺産概説

世界遺産とは、
地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在まで引き継がれてきた、さまざまな国や地域に住む人びとが誇る遺跡や文化財、自然環境、景観などをいいます。

1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関・本部パリ)総会で採択された
「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録されます。

2006年10月現在、世界遺産条約の締約国数は184ヵ国になります。
日本は、1992年に125番目の締約国となりました。


そして、世界遺産リストに何を載せるかを決定するのが、
世界遺産委員会です。
締約国の中から、偏り無く選ばれた21ヶ国によって構成されます。

日本も2003年から2007年まで委員でした。

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